今日は横浜戦。移動してすぐのゲーム選手の皆様お疲れさま。先発はマエケンとジオ。途中は省略。2-0でカープ勝ちました。4連勝!そしてマエケン、ノーヒットノーランおめでとう\(^o^)/ *********************************************************************************************************マエケン「次は完全」6年ぶり74人目のノーヒッター…広島 ◆DeNA0―2広島(6日・横浜) 広島・前田健がプロ野球史上74人目(85度目)のノーヒットノーランを達成した。DeNA相手に6回2死からと9回に与えた2四球のみで、中日・山本昌が2006年9月16日の阪神戦(ナゴヤD)で達成して以来、6年ぶりの快挙。広島では99年5月8日の中日戦(広島)の佐々岡真司以来、球団史上4人目の金字塔を23歳の沢村賞右腕が打ち立てた。 力ない打球と反比例するように、前田健はマウンドを勢いよく駆け降りた。9回2死一塁、122球目だった。梶谷の放ったゴロを自らのグラブに収めると、勢いよく一塁へ送球。「やった」。27個目のアウトが告げられた瞬間、雄たけびをあげながら、ノーヒットノーランを成し遂げた右腕を何度も横浜の夜空へ突き上げた。 6回2死までパーフェクト。代打・内藤に四球を与えたが、140キロ台後半の直球で追い込み、決め球のスライダーで内野ゴロの山を築いた。危なかった打球は5回のラミレスの大飛球だけだったが、左翼のニックが好捕。「力まずに投げられた。(記録は)9回まで意識していなかったんです」。チームを4連勝に導いたお立ち台ではそう話したが、快挙は昨年から強く意識していた。 開幕前日(3月29日)、中日との開幕戦での無安打無得点を宣言した。「チャンスがあればしたいですね。開幕戦でできたらすごいことですよね」。強気の発言には伏線があった。昨年10月25日、ヤクルト戦(神宮)で9回1死まで無安打投球。だが、代打・藤本の左翼線二塁打をきっかけに、逆転サヨナラ負けした。「(昨年は)悔しい思いをしたので、かなり(記憶が)よぎって9回は緊張しました」。1試合遅れだったが、開幕2戦目で野球人生初の快挙をやってのけた。 喜びを一番に伝えたい人として、名前を挙げたのは今年の元日に入籍した早穂夫人(26)だ。「いつも支えてくれる。先に(メールが)送られてくるんじゃないかな。開幕での悔しい思いを挽回できてよかった」。オープニングゲームでKOされた際も、早穂夫人から「まだ先がある」とメールで激励され、切り替えられた。 一昨年は自己最多の15勝を挙げるなど、史上最年少の21歳で投手3冠(最多勝、最優秀防御率、最多奪三振)を獲得し、沢村賞にも輝いた。だが、昨年は10勝12敗。オフはイベント漬けだった前年を見直すとともに、肉体改造にも挑戦。ウエートトレの内容を改善し、昨年のダルビッシュのように増量にも挑んだ。「ウエートは今まではおおざっぱだったんですが、こうしたいという意思を伝えて組んでもらった。新たな挑戦だと思います」 公私ともに万全の状態で迎えたプロ6年目のシーズン。「エースナンバーに恥じないピッチングを続けていきたい。次は完全試合を狙いたいですね」。即座に次の大目標を掲げる若きエースの表情は、自信にあふれていた。 報知(April 7)

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